理想の目を手に入れるためには専門クリニックで施術を受けよう

瞼の切開法

注射器

悩みに合わせて選べる手術方法

二重まぶたの整形というのは、目を縦方向に大きくするための方法です。縦に大きくするためには二重にするための手術が必要ですが、目の横幅を広くし、全体的に目を大きく見せたいのであれば、別の手術をする必要があります。そのため、二重の悩みと目を大きくしたいという悩みに対しては、別のアプローチによる手術が必要となるのです。まず、二重にするためにはミニ切開法と言う手法が開発されています。まぶたのヒダに合わせて切開をすることで、きれいなヒダを永久的に維持することができます。この方法を用いれば、縦方向に目をパッチリとさせることができるのです。この整形方法にかかる費用は片目につき13万円程度で、手術時間は20分と簡単な手術であることが分かります。他方、目の幅を広くしたい、全体的に目を大きくしたい場合は、目尻と目頭を切開します。目頭を切開する場合、目と目の間隔が狭くなるので、憧れのハーフ顔になることも可能です。目尻を切開すると白目の範囲が増えて、切れ長の魅力的な目元になります。目尻と目頭の切開の費用も片目につき13万円程度となっています。目のデザインというのは、手術の選択肢が多いので、手術方法を組み合わせることも可能なのです。

最も自由度が高く、デザインも自在に決めることができる、現在ある中で最も優れた二重整形技術が、全切開法です。この手術方法では、理想的な二重まぶたになることができるのが特徴です。まず、まぶたを切開するため、切開部分がヒダとなって永久的に効果が持続するので、埋没法のようにメンテナンスの必要がありません。また、この手術方法を用いれば、腫れぼったさも同時に改善するので、希望通りの二重にデザインすることができるのです。腫れぼったいまぶたに関しては、切開をしたときに脂肪を取り除く作業を行います。切開部分の処理を行った後に二重のヒダに沿って特殊な糸で縫合します。糸は特殊なものを用いているので目立ちにくく、傷口がふさがったら抜糸で取り除いてしまうので心配する必要はありません。瞼の脂肪を取り除くことにより、理想的な目元のデザインに仕上がります。二重のデザインは、広くしたり狭くするだけでなく末広タイプや並行タイプまで事細かく決めることができるのです。実は、全切開法とミニ切開法の整形手術では、内容が殆ど同じなので、費用にも違いがありません。同じ費用であれば、全切開法のほうが融通がききやすいこともあり、おすすめの手術方法なのです。